『シャイニング・フォース イクサ』クリアしました!
前作の『シャイニング・フォース ネオ』でこのシリーズにはまり、DCのロードスもプレイして、今回のイクサに至った訳ですが、やっぱりこのシリーズは面白い!もう最高!
イクサが出たのが2007年1月なので、もう3年も前。そろそろ同じシステムの新作が出てもいいんじゃない?シャイニングじゃなくてもいいからさ。
ここからは簡単な紹介と感想。
このゲームの売りは、なんと言っても爽快感!これでしょう。
大量にわらわら出てくる敵を、大剣の一振りでまとめて倒す気持ちよさ。たまらん。
他にはなかなか無い感覚が味わえると思います。
しかし、それだけのゲームかと言うとそうでもない。
突然大きな敵が出てきて、逆にこっちが一撃でやられるのはもはやシリーズ恒例。
これが我慢できなくて、投げてしまう方もいるようです。
でも、そこをぐっと我慢して、レベルを上げてもう一度戦ってみてください。今度はこっちが一撃で倒せて、かなり気持ちいいです。その手の敵は大概ストーリーと関係ない場所で出てきますから、詰まるという事は無いはずです。
そういう寄り道が多いのもこのシリーズの魅力。
ただエンディングを見るだけならあんまり時間はかかりませんが、マップ全踏破、訓練所完全制覇、クリア後のダンジョンクリア等を目指すとかなりやり込めます。レベルがざくざく上がって、一撃数百万ダメージは気持ちいいですよ。最初は苦戦したラスボスも、今では三撃で倒せます( ̄∀ ̄*)イヒッ
今作は主人公が2人いるのですが、これは個人的にはマイナス。普通に主人公とヒロインでよかったかと。2人育てるのは面倒。魔法タイプだと爽快感無いし。
主人公2人制とどっちが先に決まったのか分かりませんが、城を守る「防衛戦」が最悪。
一方のキャラがフィールド探索やダンジョンに挑んでいるときに、強制的に挿入される防衛戦。せっかくいい感じで探索していても、それでぶつ切れにされるのは興ざめ。大して意味無いし、ただの足かせにしかなってない。キャラのレベルが偏らないようにするための救済措置だとしたら、それこそ本末転倒。最初から主人公1人にすればいいだけ。このゲームのもう1つの売りである”スピード感”が削がれるのは残念。
マップや敵キャラの使いまわしを批判する声が多々ありますが、σ( ̄  ̄〃)は「どっかで見たことあるな」ぐらいにしか感じませんでした。システムだってロードスからずっと同じようなものなんだからいいでしょう。全部一緒ではないですしね。σ( ̄  ̄〃)がネオをやってからだいぶ経つから、そう感じるのかな?
シナリオはこのシリーズには求めてません。正直、もっと簡単なものでもいいぐらい。「ドラゴンを倒せ」「姫を救え」ぐらいでいいよ( ´艸`)ムププ
仲間キャラは個性的で、声優陣も豪華。ゆかりん、奈々、あいぽん登場でそっち方面への対応もバッチリ!前作にはほっちゃん、うりょっちがいたし、考えてるな?スタッフ。
そうそう、このシリーズ最大の特徴とも言える「石化」ですが、今作ではかなりマシになっています。ロードスのときにあったような「石化喰らったら終わり」はありません。相変わらずアイテム無しに石化を防ぐ事はできませんが、今作では石化したらそれ以上石化攻撃してこないようになってるみたいです。まあ、石化が解けたらまたすぐ石化攻撃してきますけど。
ちなみに、ロードスのときはこっちが石化してもずっと石化攻撃し続けてくれて、しかも数匹が同じ行動してくれて、一旦石化するともう一生動けないような事が多々ありました。あれは完全にハメでしたね。
とにかくこのゲームは面白いので皆にオススメしたいのですが、ダメな人はまるでダメらしいですからね・・・難しい。中古なら安く買えるでしょうから、とりあえず触れてもらいたいですね。ロードスでもネオでもいいから。何ならσ( ̄  ̄〃)が貸してもいい。このシリーズをもっと盛り上げて、セガに続編作らせましょう。